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下志段味組合の保留地を購入するには

  • 保留地とは何?

    私たち名古屋市下志段味特定土地区画整理組合が、名古屋都市計画事業として、この土地の区画整理事業を行う費用に充てるために売却する土地です。
    保留地はもともと、区画整理地区内の土地所有者がそれぞれ土地を出し合って(減歩といいます)生み出された土地になります。土地区画整理組合が管理する土地であるため、通常の土地のように法務局に土地登記簿はありません。
    保留地は、換地処分(完了後)に所有権移転登記を行います。また、所有権の登記ができない期間でも、保留地ローン提携金融機関での融資を受けることが可能です。 ※建築等される場合には、事前にご相談ください。換地処分公告がある日まで、名古屋市長に対して土地区画整理法第76条第1項の規定による許可申請の手続きが必要となります。

  • 保留地を購入にあたって
    【お客様がご用意していただくもの】

    1.

    土地区画整理組合に「買受申込書」を提出していただきます。[認印]

    2.

    組合で審査

    3.

    審査終了後、組合より「売却決定通知書」を通知いたします。

    4.

    20日以内にご契約していただきます。
    [契約保証金 + 収入印紙 + 実印 + 印鑑登録証明書]
    (契約保証金と収入印紙代は売却決定通知書に記載してあります。)
    ※契約保証金は振込みでお願いします。
    ※印鑑登録証明書を契約の前日までにファックスいただくと契約書作成が簡素化されます。

    5.

    契約後30日以内に残金を納入していただきます。

    6.

    残金納入を確認しましたら契約書をお渡しします。[受領印(認印)]

  • 税金等について

    保留地を取得しますと、一般の不動産所得と同様に諸々の税が課されます。

    1.

    売買契約の際に「印紙税

    2.

    取得した際に「不動産取得税」
    (全額納入後60日以内に名古屋北部税務事務所へ申告してください。)

    3.

    所有している段階で「固定資産税」「都市計画税」

    4.

    所有権移転登記の際に「登録免許税」「登記手数料」

  • 保留地ローン

    なごや農業協同組合、東春信用金庫、東濃信用金庫、瀬戸信用金庫、十六銀行、大垣共立銀行、中日信用金庫、岐阜信用金庫、三菱東京UFJ銀行、岡崎信用金庫、百五銀行、名古屋銀行、愛知銀行

  • 住宅金融支援機構と提携

  • 下志段味組合で販売している土地(保留地)には、建築条件は付いていません。
    お気に入りのハウスメーカーさんと、あるいは古くから地元で活躍されている工務店さんと、じっくりと、わがままに、思い描いた通りのお住いを実現していただけます。

家を建てる

  • 家を建てる際にまずポイントとなる3つの項目があります。

  • 予算

    新しい家のイメージや、あんな毎日が送りたいという暮らしぶりのイメージは誰でも思い描くものです。その一方で、家づくりにどれくらいの予算がかけられるのかどうか。理想と並行して、現実的なお話もやはり把握しておきたいものです。
    「土地代」+「家の価格」+「諸経費」といった様に、トータルでどれくらいの予算が必要か知っておかないと、これからの計画を立てることも始まりません。
    「家の価格」に加えて、他に登記費用といった諸経費や、外構(エクステリア)を工事する費用、家具や家電も揃える費用、お引っ越しにかかる費用、などなど、まずは一覧を作成してみたいものです。それが夢をかなえるための現実的な資金計画の始まり、第一歩となります。

  • 住宅会社探し

    お気に入りのハウスメーカーさんと、あるいは古くから地元で活躍されている工務店さん、それぞれの特徴があって、種類も数もさまざまですね。どこに家づくりを依頼するのか、お悩みの方も多いことかと思います。
    気になるハウスメーカーさんからは資料を請求します。見学会や展示場にも積極的に足を運びましょう。実際に話をしてみて、じっくりと決めていきたいものです。
    手間と時間がかかるかもしれませんが、心強い味方となってくれる方が必ず見つかるはずです。

  • 建物のプラン・お見積もり

    我が家のイメージをじっくりと耳を傾けて聞いてくれて、それを何倍にも膨らませて見せてくれるのが素晴らしい建物プランといえます。アフターフォローも含めて、家を建てた後もずっとおつきあいを続けていくのですから、きちんとお話し合いができるかが、我が家づくりのまず最初のポイントとなるでしょう。おたがいが納得した上での仕様であり、その細かな仕様に対して、満足できる説明があり適正なお見積りが提示されるのか。これも非常に大事です。納得ができないお見積りでは、先の不安しか覚えません。こういった書類を検討した上で、それから住宅会社を決めても遅くはありません。